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社労士による時事ネタコラム

奈良の社会保険労務士事務所「よしだ経営労務管理事務所」の代表です。 このブログは、社会保険労務士および集客コンサルタントの立場から、日々のニュースで取り上げられた労働、雇用問題や法律についての解説をしたり、一般人としての立場から駄文を書いたりするコラムです。

【秀吉か!?】あまりの寒さにiPadが全く充電できないので、懐にて暖めておきました。

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どうもご無沙汰でございます。

ちょいと忙しくて、このコラムも放置気味になっていた間に、世間ではSMAPが解散するのしないので大騒ぎになっていたり、登場人物が全員ゲスという、センテンススプリングな話題で盛り上がったり、廃棄物のカツが一枚100円で売られていて、こんなに安く売られているのにおかしいと思わない消費者もおかしいなどと、テレビでコメンテーターがノタマッているのを見て、「はあ!?業務スーパーならもっと安く売ってますけど!」とテレビに激しく苛立ちをぶつけたりしていたわけであるが、一番何が言いたいのかというと、結局、ここ数日寒すぎだということである。

最近、どれだけ充電してもiPadの電池残量が全然増えず、おかしい、おかしいと首をひねっていたのだが、ネットで調べて見ると同じ悩みを抱えている人が多数いるようだ。

どうもこのiPadというか、リチウムイオン電池の特性として、気温が寒いと充電出来なくなるのだという。

また、ネットなどでも特にiPadが充電できないという事例が多いようで、やはり筐体の面積が広い分、充電池が他のスマホなどよりも冷えやすいのかもしれない。

基本的にリチウムイオン電池の充電温度範囲は0℃〜45℃に規程されているとのことで、部屋の温度が0℃を下回ると、充電ケーブルを本体にいくら差していても全く充電が進まないということが起こるようだ。

 

 しかし、北海道ならともかく、僕が住む奈良県でいくら寒いといっても、昼間の室内温度が0℃を下回ることなどないのだが、それでもまったく充電が進まない。

そこで試しに、iPadを懐に入れて暖めてやると、あら不思議。本当に充電が進んでいるではないか。

うーん、しかし何だろう。このiPadという最新のデジタル機器を使うために、「サル!貴様、俺のわらじを尻に敷いていやがったな!!」「いえ、信長様。わらじが冷たくならないように、このサルめが懐にて暖めておきました」「サル!あっぱれじゃ」的な超アナログの対処をしなければならない感じ。

いいのか!?ジョブス。あなたが目指した理想は本当にこういうことなのか??

 

ということで、今晩はiPadと添い寝するハメになりそうである。 

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