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社労士による時事ネタコラム

奈良の社会保険労務士事務所「よしだ経営労務管理事務所」の代表です。 このブログは、社会保険労務士および集客コンサルタントの立場から、日々のニュースで取り上げられた労働、雇用問題や法律についての解説をしたり、一般人としての立場から駄文を書いたりするコラムです。

【唖然】のど飴 54万円 

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「お客さん、常連さんだけに紹介している、ちょっと変わった“のど飴”があるんですが」

「のど飴?」

「ええ、でも普通の“のど飴”じゃあないですぜ」(ニヤッ)

「一体どう普通じゃないんだい?」

「一粒なめるだけで、そりゃもう天にも昇る快楽を得られる“のど飴”でさぁ」

「ああ、なるほど、そういうことか。で、その“のど飴”の値段は?」

「まあ、ちょっと値段は張りますが、54万円です」

「チッ、足下見やがって。まあいい、ひとつ貰おうか」

「へへッ、まいどありぃ。まあ、一度味わって見れば、54万円でも安いと思うはずですぜ」

と、大都会のアンダーグラウンドでは、“のど飴”と呼ばれる薬物が高値で売買されている。

 

。。。という話ではないです。

しかし、54万円の“のど飴”が発売されているという話は本当です。

なんと、UHA味覚糖が限定数30個で54万円の“のど飴”を受注販売したとのこと。

この54万円の“のど飴”。アメリカンポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルの膨大な作品の中から厳選した30種のアートを、タブレットタイプののど飴「味覚糖のど飴缶」の缶パッケージに使用したもの全てを、コンプリートBOXという形で、漆を使用した化粧箱に収めたもの。

またその漆箱を収めることのできる外箱には、ウォーホルが好んで使用していたシルバーを銀箔で再現したという。

 こののど飴缶をバラで購入した場合は一缶当たり200円ということですので、差額の53万4000円が、この化粧箱と外箱の値段ということになりますね。

まあ、もの凄く高い食玩というところですかね。

しかし。。。どうなんでしょう。

どういった方が購入されるのでしょうか。

もの凄いウォーホルマニアか、のど飴マニア?といった【特別な存在】の方でしょうか。

でもとりあえず、僕はヴェルタースオリジナルで大丈夫です。

 

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